押田岳、仮面ライダービルド主演なの?ジュノンボーイで大学どこ?

   

今年の仮面ライダーの名前が「仮面ライダービルド」と発表されましたね。

主人公は史上最高IQの物理学者という設定で、ライダー変身ベルトに二つの成分を組み込むことで変身します。

成分は何種類かあり、組み込み方により何種類もの仮面ライダーが出来上がるということですね。

ちなみに仮面ライダービルドの最新画像を見て思ったのですが、見た目は仮面ライダーというより人造人間キカイダーですね。青と赤の二色からなる姿はキカイダーを彷彿させます。サイドカー付きのオートバイが懐かしいですね!知ってますか?

そういえば今年のウルトラマンシリーズの最新作ウルトラマンジードも、二つのカプセルを組み合わせて変身するという設定でしたね。

日曜日の午前中にウルトラマンと仮面ライダーの様々な変身姿が見られ子供たちは大喜びでしょうね。

ところで気になる主演ですがが演じているのでしょうか?

どうやらジュノン・スーパーボーイ・コンテストが関係しているようですが、本当でしょうか?

今回はその辺を探ってみます。

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仮面ライダービルドで主演は誰?

実は過去のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリ受賞者は、かなりの率でスーパー戦隊シリーズ仮面ライダーシリーズに出演しています。

特にここ2年間では連続して主役に抜擢されていますよね。

第27回のグランプリを受賞した西銘駿さんが2015年仮面ライダーゴーストで、第28回でグランプリを受賞した飯島寛騎さんが2016年仮面ライダーエグゼイドで主演を演じています。

そうなると第29回のグランプリである押田岳さんが今年2017年に仮面ライダービルドで主演を演じても不思議ではないですよね。

また今回の仮面ライダービルドは主人公が物理学者ということで、何となくですが押田岳さんのイメージにあっているのではないでしょうか?

色白インテリっぽい感じがして物理学者と言われても違和感ありませんよね。

得意のダンスを織り交ぜながら物理の研究をする、というシーンがあれば更に面白いような気がします。

押田岳 仮面ライダー ジュノンボーイ 早稲田大学

 

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストとは?

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストとは、雑誌JUNON主催で1988年より毎年開催されている美男子コンテストです。

参加資格があるのは13~22歳の男性ですが、芸能事務所等に所属していてはダメなようです。

業界に浸かっていないフレッシュな人材を発掘するのが目的なのでしょうね。

最終審査は芸能プロダクションも迎えての一大イベントになり、各候補者は観客の前で自分の得意技を披露することとなります。

そしてこの最終審査に残った上位10名のことを一般的にジュノンボーイと呼んでいるようです。

コンテスト開催初期のころでは、1989年グランプリの武田真治さん、1990年準グランプリの原田龍二さん、1993年準グランプリの伊藤英明さんが有名ですよね。

また現在1クール2ドラマで活躍している三浦翔平さんは、2007年のフォトジェニックということで読者投票1位となっています。

とにかくこのコンテストはどこにも所属していない俳優の卵にとって登龍門の一つということですね。

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押田岳が通っている早稲田大学人間科学部とは?

人間科学部と言われると何となく普遍的な感じで、何を勉強する学部なのかイメージがわかない人がほとんどではないでしょうか。

早稲田大学人間科学部は今から30年前に大学創設100周年記念事業の一環として創設され、「人間環境」「健康福祉」「人間情報」という3つの学科に分かれています。

いずれの学科も人間性に重点をおきながら世の中に多方面で貢献できる人材を育成することを目標としているようで、この学部で培った能力は国内外や業種を問わず生かせるということです。

押田岳さんはこの早稲田大学人間科学部の教育理念に魅力を感じて入学されたようですね。

グループワークで意見を出し合う実践的な授業があったり、サークル活動としはダンスをしていたようです。

ダンスは何と小学生低学年の時から始めていたとのことなので、入学時には既にかなりのレベルだったということなのでしょう。

このように大学生活は勉学、サークル、バイトも含め充実していたようですが...。

実は一つだけ大きな問題があったようです。

なんと朝5時半の電車に乗らないと授業に間に合わなかったということです。

私も若いころは仕事に行くのに朝6時前に家を出ていましたが、それでも結構大変だったのを覚えていますよ。

特に冬場は朝起きるのが大変で、駅に着くまでも自転車で身を切る思いの寒さでしたね。

それでは学校の近くに下宿すればいいじゃないかと思うかもしれませんが、私立だったこともありにこれ以上負担を掛けたくなかったようですね。

こんな親思いの押田岳さんだけに、ジュノンボーイとして今後も様々な舞台で活躍していってほしいですね。

まずは仮面ライダーではないでしょうか。

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