増原裕子のプロフィールを調査!離婚歴、同性愛、LGBTについて!

   

勝間和代さんが増原裕子さんとの同性愛をカミングアウトされましたね。

今の日本では大変勇気のある行動だと誰もが思いますよね。

世界的には同性愛が受け入れられている国も多いですが、日本はまだそのレベルに達していませんからね。

ヨーロッパやアメリカでは同性愛がかなり受け入れられていますよね。

私が暮らしているタイでも同性愛は受け入れられており、街でも普通に同性愛者を見かけます。

※法的には同性婚は認められていませんが、同性愛者はよく見かけます。

今回は勝間和代がパートナーとして選んだ増原裕子さんと同性愛について調べてみました。

 

Sponsored Link

 

増原裕子さんのプロフィールが輝かしい!

増原 裕子さんは1977年に横浜で生まれました。

同性愛者であることに気付いたのは何と10歳の時で、その後12年間カミングアウトできなかったとのことです。

とても辛い青春時代であったことが想像できますね。

学歴が非常に素晴らしく、

  • 慶應義塾女子高等学校
  • 慶應義塾大学文学部
  • 慶應義塾大学大学院フランス文学修士課程

を卒業しています。

特に大学時代にはパリ留学しました。

その時に同性愛者との交流があり、カミングアウトへの決意となったそうです。

フランスは日本とは比較できないほど、同性愛者に寛容ですからね。

現在はLGBT活動家として有名で、コンサルタント、研修講師、文筆家もされています。

 

増原裕子 勝間和代 東小雪 プロフィール 離婚 カミングアウト 同性愛 LGBT

 

結婚と離婚理由は何?

増原裕子さんは過去一度結婚されています。

お相手は女性で元タカラジェンヌの東小雪です。

増原裕子さんと東小雪さんが出会ったのはセクシャルマイノリティ協会が主催するイベントでした。

そして意気投合した二人は、同性カップルとして2つの記録を作ります。

1.東京ディズニーシーで挙式を上げた同性カップル第一号

2.渋谷区のパートナーシップ証明を受領した同性カップル第一号

結婚生活は6年半続きましたが、そんな二人にも別れの時が訪れます。

お互い仕事が忙しくて会える時間が減り、価値観の違いが出てきたのが原因とのこと...

一般的な男女のカップルでもよくあることですよね。

そしてついにパートナーシップをクリスマスに解消!

パートナーシップは解消したものの、今でも親友として互いに尊重しあえる関係が続いているそうです。

 

Sponsored Link

 

同性愛やLGBTの住みやすい国は

同性愛者LGBT住みやすい国はどこかご存知ですか?

現在、同性婚ができる国は世界中で20カ国くらいあります。

以下主だった国を数カ国例に挙げます。

オランダ

・50万人以上が集まるゲイパレード(水上パレードまである)

・同性愛を認める法律を世界で初めて導入

・同性カップルが養子をとれる法律を制定

アイスランド

・世界初の同性愛首相

・世界初の同性婚を認める憲法改正

カナダ

・LGBT人口が50万人

・世界中の同性愛者がカナダで挙式

 

同性婚が認められている国は2000年以降毎年のように増えています。

日本も早く同性愛やLGBTが普通に認められる国になるといいですね。

 

 - 未分類