タイから初めて海外旅行に行く人へ!お勧めの国ありますよ!

      2018/05/21

タイは東南アジアの中心に位置しており、タイから周辺諸国を旅することはとても簡単です。

日本からわざわざ東南アジアまで何度も来るのは大変ですよね。

そこでタイ在住者でこれから海外へ旅行に行く予定の人は、タイ周辺の国へ行ってみてはどうですか?

まずはカンボジアアンコールワットです。

アンコールワットはカンボジアのシェムリアップという街にあります。

クメール様式の寺院で世界遺産にも登録されていて有名ですよね。

東南アジアには似たようなクメール遺跡が他にもありますが、アンコールワットが一番規模が大きくて保存状態がいいそうです。

感銘を受けることは間違いないと思います。

私は10年以上前に一度行ったことがありますが、その当時シェムリアップはかなりの田舎町でした。

道路はまだ舗装されておらず、車が走ると土埃の上がる状態でした。

ただし、リゾートエリアだけは豪華なホテルは既に数軒ありゴージャスな感じだったのを覚えています。

リゾートエリアからローカルエリアへ行く途中には、日本人が経営しているお土産屋さんが1軒と日本食レストランが2軒ありました。

今ではもっと日本人の店も増えているのでしょうね。

さらにローカルエリアへも足を踏み入れてみましたが、埃っぽい雑然とした街並みの中、みんな陽気に暮らしている感じを受けました。

10年以上前の知識ですが、遺跡自体は変わってないはずなので是非行ってみてください。

 

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ベトナムもタイから行ける手頃な国の一つです。

ベトナムにはハノイとホーチミンの2つの大きな都市があります。

私がお勧めするのはホーチミンです。

もちろんハノイが悪いというわけではないのですが、年中ジメジメした湿気の多い気候なので、選ぶとするとホーチミンということです。

ホーチミンはバンコクとほとんど同じ気候で過ごしやすいですよ。

空港から市内まではタクシーに乗って30分くらいの距離ですが、その間やたらとバイクを見かけると思います。

私がいた頃は9割くらがバイクでした。

最近は車が増えてきましたが、それでも6~7割はバイクではないでしょうか。

町並みもその頃と比べると高層マンションやホテルも増えましたし、町の中心にはデパートもできました。

昔は小さい個人店ばかりでしたが、デパートが増えると今後減っていくのでしょうか…。

ベトナム料理は野菜をメインにしたものが多いので、健康食品を好む日本人向きなものが多いです。

フォーという名前のベトナム麺はぜひ食べてみてください。

あっさりしていて飽きの来ない料理ですよ。

 

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都会が好きな人は、シンガポールがいいと思います。

マレーシアのクアラルンプールもいいのですが、先ずはシンガポールをお勧めします。

シンガポールで宿泊するホテルは、ショッピングエリアマリーナエリアのどちらかが便利です。

多分どちらも行くと思いますし、交通の便もそれほど変わりませんからね。

ショッピングエリアには高級デパートが軒を並べており、まさしくショッピングをするための場所です。

ただし、シンガポールなので他の東南アジア諸国より物価が高いです。

とはいえ現地の若者がショッピングできる店もあるので、色々見て回ると楽しいです。

マリーナエリアは最近開発がどんどん進んでおり、毎年新しい観光スポットが出来ています。

ホテルでは数年前にできたマリーナベイサンズが今でも人気があります。

特に屋上の宿泊客しか入れないプールが有名ですが、下層階には高級ブティックやカジノまであり、ここだけで全てがそろうといった感じです。

また、シンガポールにはユニバーサルスタジオウォーターパークナイトサファリもあります。

見所が盛り沢山で、子供に喜ばれること間違いないですね。

いずれも国もバンコクから飛行時間で1時間位なので、飛行機が苦手な人も苦にならないと思います。

タイにいる間に色々行っておくと得ですよ。

 - マッパオ流タイ生活