江夏豊の成績が凄い!球速や奪三振が伝説的!パワプロでの数値は?

      2018/06/15

みなさん、元プロ野球選手の江夏豊さんご存知でしょうか。

昭和の大投手の一人です。

久しぶりにテレビで、元気な姿を拝見しました。

昔と比べるとかなりスリムになり、二回りくらい小さくなった感じです。

おかげでトレードマークである福耳が、以前に増して強調されていましたね。

生涯で5チームを渡り歩き、一匹狼と呼ばれた江夏豊投手!

今回は、その伝説的な奪三振記録パワプロでの数値を調べてみます。

 

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奪三振が伝説的!

江夏豊投手には数々の伝説的な奪三振記録がありますが、その中でも特に有名な2つの記録を見てみましょう。

1.シーズン奪三振記録

江夏投手はシーズン401奪三振という大記録を持っています。

なんとプロ野球入団2年目で、それまで稲尾和久投手が持っていたシーズン353奪三振の記録を、大幅に塗り替えたのでした。

過去の記録を見て見ると、最多奪三振がシーズン200を超えていない年もかなりあります。

どれほど偉大な記録かわかりますよね。

この記録には奪三振数以外にも、重要なエピソードがあるんですよ。

なんと新記録達成の試合前に、予告宣言したのです。

王貞治選手の打席で記録更新する!

当日の試合の流れは以下の通りです。

・王選手の第一打席で三振を奪う

・第二打席でも三振を奪い、対記録に並ぶ

・続く8人の選手からワザと三振を奪わず

・第三打席も三振で討ち取り、新記録を達成!

江夏投手の野球人生で、王選手との対戦がどれほど特別だったか分かりますよね。

2.9連続三振奪取

9連続三振を取るのは、普通の試合でも滅多にあることではないですよね。

江夏投手は、それをオールスターゲームでやってのけたのですよ。

オールスターゲームで、投手は3イニングしか投げられません。

つまり、全ての打者三振で打ち取ったといことですね。

更に凄いことに、9人目の打者との対戦では

・打者がバックネット方向へファールフライを打つ

・江夏投手がキャッチャーに、ファールボールを取らないように叫ぶ

・キャッチャーはボールを追いかけない

という伝説が語り継がれています。

結果としてはファールとなりましたが、キャッチャーフライになっていたとしたら...

どうなっていたのでしょうね?

 

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江夏投手の球種や球速は?

 

江夏豊 成績 球速 奪三振 伝説 王貞治 パワプロ 衣笠幸男 稲生和久

 

江夏投手が得意とした球種は、ストレートカーブですよね。

ただし、カーブはプロ野球に入ってから習得したのです。

高校を卒業するまでは、ストレートのみで勝負していたとのこと。

ストレートだけの投手が、ドラフト一位指名を受けたなんて信じられますか?

しかも4球団から!

どれほどストレートが凄かったのかを物語っていますよね。

江夏投手の球速は、最盛期では時速160km近くあったと言われています。

その当時は150kmを超えると豪速球と呼ばれていましたね。

カーブについては入団当初から練習しましたが、なかなか曲がるようにならなかったようです。

天性のものではなく、血のにじむ努力の賜物ということですね。

 

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パワプロでの数値は?

 

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パワプロでの基本数値は、

球速 : 時速155km

コントロール : S 90

スタミナ : A 88

となっています。

球速は160kmには達しないまでも、もう少し上げて157kmくらいでいいのでは?

コントロールS、スタミナAについては同感です。

他のOB選手とのバランスを見てみると、全体的に納得できる数値ではないでしょうか。

球種はストレート、カーブ、シュートの3種類ですね。

実際にはホークも投げていたようですが、

ストレートカーブがあれば問題ないでしょう。

伝説の投手、頼りになること間違いないですね!

 

 

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