タイで有名な公園の特徴はなに?子供が遊べる遊具や乗り物の種類で比較

      2018/05/21

タイには大きな公園が沢山あります。

バンコク市内にも数箇所ありますが、いずれも緑の多い素晴らしい公園です。

その中でもとくに有名なのがルンピニー公園です。

朝早くからジョギングをしたり、体操をしたりしている人がかなりいます。

犬を散歩している人や、ベンチに座って鳥や植物そして昆虫を眺めている人もいます。

大きな池もありカメやオオトカゲは普通に見かけます。

オオトカゲは大きなものでは全長1mを超えますが、おとなしい性格で人間を襲うことはありません。

植物も南国らしく色鮮やかな花を咲かせていますし、蝶々やトンボも季節によっては飛んでいます。

昆虫は日本のものとそれほど見た目は変わりはないですね。

 

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動物でよく見かけるのは、なんといっても犬と猫です。

見かけて当たり前といった感じですよね。

そんな中で特に心を和ませてくれるのがリスではないでしょうか。

「タイにリス?」と思われるかもしれませんが、本当にいるんですこれが!

私もリスはどちらかというと寒い国の動物で、暖かい季節に餌を集め、冬になると冬眠するイメージがありました。

それがタイのような暑い国にいるなんて信じられないですよね。

さらに意外なことに、リスは公園以外でもよく見かけます。

もちろん「動物園」なんて言いませんよ!

なんと住宅街で電線の上を走っているのをよく見かけます。

どこから電線の上に上ったのかよく見ていると、大きな木があって、その枝が電線に接しているところがあるんですね。

それにしても感電したらどうしようと見ている方はヒヤヒヤします。

公園ではくつろぐだけではなく、伝統的なタイのお祭りやコンサートの場としても利用されることがあります。

また、デモの時などはタイ各地からやってきた人が野宿するためのテントが一面に張られます。

デモなのかピクニックなのかわからないくらい、かなりにぎやかな感じになります。

タイ人って本当に陽気ですよね。

このように、タイで公園はみんなに愛されて色々な方に利用されているのがよくわかりますね。

 

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それでは子供たちにとって、公園はどういったところなのでしょうか?

大人が公園にくつろぎを求めているのに対し、子供は遊び場を求めるものです。

心配しなくても大丈夫ですよ!

タイの公園には大抵は子供が遊べる遊具が設置してあります。

滑り台、鉄棒、ブランコ等が設置され多くの子供たち賑わっています。

特に滑り台はスケールの大きなものが多く人気があります。

また、チャトチャック公園のように自転車に乗って遊べる公園もあります。

自転車も2人乗り用、3人乗り用、子供用、さらにはスポーツタイプまで借りることができ、誰でも楽しめるようになっています。

一周する距離もかなり長く乗りごたえがあり、本格的に自転車を乗りたいという人にもお勧めできます。

ところで、皆さん最近公園に行った記憶ありますか。

私が子供のころは、毎日のように近所の公園で遊んだものですが、最近は行くことがなくなりました。

たまには子供を連れて公園に行ってみようかなと思います。

 

 - マッパオ流タイ生活