タイのマッサージでお勧めはなに?マッサージの種類別に説明します

      2018/05/21

タイ旅行の目的の一つとして、マッサージをあげられる人が多いのではないでしょうか。

特に伝統的なタイ式マッサージはタイでは破格の値段なのでお勧めです。

ローカルの安いところでは2時間1000円くらいです。観光地では倍の2000円くらいになります。それでも他の国と比べると安いですよね。

マッサージ師は体格のいいおばさんが多くとてもパワフルです。

中には細身の人もいますが、見かけによらずパワーがあります。

また、細身の人は体重が軽いので、足で踏んでマッサージする技術も身に着けています。

まさしく全体重をかける感じです。

店によっては男のマッサージ師もいます。

どうしてもいやな人は女のマッサージ師に変えることができるので、遠慮なく言ってください。

 

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タイ式マッサージは足からスタートします。

2時間コースのうち1時間くらいは足全体を入念にマッサージしてくれます。

スタート直後にマッサージの強弱を聞いてきてくれるので、丁度よければ「ポーディー」、痛ければ「バオバオ」、強さが足りなければ「ナックナック」と言ってください。

聞かれないときもあるので、その時は遠慮せずに自分から言いましょう。

足が終わったら、手、腰、背中、最後に頭の順でマッサージが進んでいきます。

ただし、頭はいらなくて腰を重点的にやってほしいときは、お願いすればやってくれます。

マッサージ師は人によってレベル差があります。

つまり、上手な人と下手な人がいます。

運悪く下手な人に当たると、力任せに揉まれて青あざができたりすることもあります。

上手な人だと痛いだけでなく気持ちいいのですぐに分かります。

運よく気に入ったマッサージ師に当たったら、次回から予約していくといいです。

通常は服に番号札が付いているので、その番号で予約できます。

人気のあるマッサージ師はいつも予約で一杯なので、早めに予約する必要があります。

マッサージ屋にはタイ式マッサージ以外にも足つぼマッサージがあります。足の角質取りが付いているセットもあり、こちらも人気メニューのようです。

 

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足マッサージは足の裏を主に指圧するマッサージです。

角質取りのセットでは、角質を取ってからマッサージに入ります。

こちらもマッサージを始めてすぐに強弱を聞いてきます。

強でお願いすると、とんでもなく痛いときがあるので、意地を張らずに「バオバオ」と言いましょう。

そうもいいながら、ある程度痛い方が足の疲れが取れるので、出来るだけ我慢することをお勧めします。

タイ式マッサージと足マッサージの他にもオイルマッサージもあるので、リラックスしたい時には、こちらをお勧めします。

多少金額は張りますが、それだけの効果はありますよ。

とにかくマッサージ屋さんが多いので、何件か試してみてください。

マッサージのやり方が店によって少し違ったりすることもあるので、気に入ったお店を早く見つけるといいですよ。

 

 - マッパオ流タイ生活