タイでお勧めの服装はなに?天候、場所、季節、慣習の違いで検証します!

      2018/06/03

日本には四季があり季節に応じて服装を変えますが、タイではどうなのでしょうか?

普通に考えると年中暑いので、一年を通じて服装もあまり変わらないと思われますよね。

それでは実際にどうなのか様々なケースで検証してみましょう。

まずは天候による違いですが基本的には寒くないので、天候にかかわらず半袖・半ズボンといった服装はすごしやすいです。

ただし晴れていると日差しが強いので、日焼けを嫌う人は長袖・長ズボンという服装をお勧めします。

ちなみに私は普段からこの長袖・長ズボンです。

最近は紫外線も強すぎるので意識的にそうしていますが、慣れると全く気にならなくなりますよ。

逆に雨が降っていると半袖・半ズボンでしかもサンダルでもいいかもしれません。

雨の程度にもよりますが、そこそこ降っているとその方が乾燥するのが早く、かえって寒くなかったりするものです。

 

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次に場所による違いを説明します。

タイは屋外と屋内の温度差が非常に激しいのです。

屋外では40度近いのに屋内では25度以下ということがよくあります。

タイ人はエアコンの温度設定を25度以下で設定することがよくあり、デパートや事務所は必要以上にエアコンが効いています。

タクシーでも運転手によってはギンギンにエアコンを効かすこともよくあります。

屋外から汗だくになって屋内の寒いところに入ると、急に冷えて体調を崩すことがよくあります。

しっかり汗を拭いてから上に何か羽織ってください。

常時薄手のセーターか何か携帯しておくことをお勧めします。

タイでは季節によって気温の差はそれほどありませんが、12月から2月くらいは比較的涼しくなります。

タイ人はこの季節に好んで厚着をします。

どうやらコートやダウンジャケットといった防寒具に憧れがあるようで、それほど寒くなくても敢えて着ている感じです。

たぶん、日本や韓国のドラマとか見て影響されているのではないかと思います。

その点観光客はこの時期でも半袖・半ズボンの人も普通に見かけます。

 

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気温以外での服装の違いとしては、お寺参りのときや国家的な式典がある時です。

お寺参りの時は基本的に半ズボンは禁止されています。

シャツは半袖でもいいのですが、袖がないものはダメです。

この辺は他の国でもよくある慣習ではないでしょうか。

お寺参りに行ったけど入場できなかったということがないように気を付けてください。

式典の時もお寺参り同様、最低限のマナーを守った服装でないと参列できないこともあります。

また、タイでは式典によって服の色が決まっていたりするので、街を歩いているタイ人がほとんど同じ色の服を着ているときは、何か特別な日か式典があったと思ってください。

そういえば、少し前までは曜日によって服の色が違ったりしていましたね。

このようにタイでも様々な状況に応じて、服装を選んでいくといいと思います。

体調を崩したり、タイでの常識に反した服装にならないように気を付けてください。

 

 - マッパオ流タイ生活