タイでスマホを最大限に使いこなす!携帯電話会社の選び方のコツは?

      2017/07/04

今の時代スマホは日常生活の中で必要不可欠なアイテムになっていますよね。SNS依存症でなくてもスマホなしでは生きていけない人はかなり多く、一日のほとんどをスマホを使って何かすることに費やしているのではないでしょうか。

スマホを使うためにはもちろん携帯キャリアと契約する必要があります。

日本でメジャーな携帯キャリアはドコモ、AU、ソフトバンクですね。

タイもメジャーな携帯電話会社が3社あります。AIS、TRUE、DTACの3社で、AISがドコモ、TRUEがAU、DTACがソフトバンクといったイメージです。それぞれ会社にはイメージ色があり、AISは緑色、TRUEは赤色、DTACは水色と見てすぐわかるようになっています。個人的にはTRUEの赤はインパクトがあって好きです。

それでは、各会社について簡単に説明します。

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AISについて

タイ AIS

AISはタイの携帯キャリアの老舗で、電波の届くエリアは今でも一番広く店舗数も一番多いでしょう。一時期4G導入がTRUEとDTACに遅れをとり低迷感がありましたが、最近また盛り返してきています。特に私が気に入っているのはAIS SUPER WiFiです。たいていのデパートやスタバでもフリーでWiFiにアクセスできるので非常に便利です。携帯電話番号とパスワードを打ち込んでアクセスする仕組みとなっており、パスワードはAISで聞けば分かりますが、自分で「*388*1#」へ電話するとSMSでパスワードが届く仕組みになっています。TRUEとDTACも同様のサービスがありますが、現在はAISが一番フリーWiFiの接続がいいと思います。

TRUEについて

タイ TRUE

TRUEはAISに続く2番手となりますが、タイで4Gを初めて取り入れた携帯キャリアです。他と違った特徴としてはTRUE CAFEというスタバと似たようなシステムのカフェを併設している店舗もあり、コーヒーを飲みながら待ち時間を過ごすことができます。また毎年アイフォーン販売時期になると店頭に看板で表示して、一目で品切れ状況を確認できるようにしています。いちいち店員に聞かなくてもわかるので助かります。タイは日本同様アイフォーンの売れ行きが好調で、毎年すぐに売り切れになります。

DTACについて

タイ DTAC

DTACは3番手の携帯キャリアで私が来た10年前は、AISとTRUEの足元にも及ばない感じでした。通話料も比較すると安かった記憶があります。最近では順調に顧客も増やし、AISとTRUEに負けないくらいに成長しました。電波も場所によってはDTACの方がよく通じる場所もあるくらいです。

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3社とも料金設定もかなり沢山のプランがあり、通話とモバイルデータ通信の組み合わせで使い方にあったプランが選べます。現状どこがいいという比較は難しくなってきているのではないでしょうか。

移動が多い人は各社電波の届くエリアが違うので、まずは3社とも入ることをおすすめします。プランは各社の一番安いプランでいいと思います。1000円くらいからあるので3社契約したとしても月々3000円で済みます。

とりあえず1カ月使ってみれば各々のキャリアの使用頻度が分かります。使用頻度の高いキャリアはプランを上げ、使用頻度が低ければ契約解除するとコストパフォーマンスが上がります。

移動の少ない人もとりあえず3社契約して使用頻度をチェックした後、一社に絞るのがいいのではないでしょうか。

各キャリアとも定期的に同じ価格でも通話時間と使用データ量を増やすので、時々店舗に訪れて最新のプランを確認してください。

各キャリアとも工夫して新しいサービスを出してくるので、定期的にチェックすることをおすすめします。

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