タイで在住者にお勧めのクレジットカードなに?マイレージやラウンジで選ぶ!

      2017/07/03

タイで加入できるクレジットカードは様々の種類があります。各銀行ともクレジットカードを発行していますし、銀行以外でもクレジット機能付きのカードを発行しているところもあります。

タイでクレジットカードを作るのは意外と難しく、ワークパミットやタイでの所得が必要となります。そうなると旅行者では作るのがほぼほぼ不可能で、在住者に限られるということです。

今回は私がタイに来てから加入したクレジットカードについて時系列で説明していきます。

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バンコク銀行

バンコク銀行 クレジットカード

まず最初に加入したのがバンコク銀行のプラチナムカードです。バンコクに来た当時はバンコクにある日系の銀行を使っていましたが、支店がなく使い勝手が悪かったのでバンコク銀行に口座を開くとき合わせてクレジットカードも作りました。年会費は必要ですが、ある一定金額以上利用すれば年会費はタダになります。バンコク銀行のシステムでは1カ月使用限度分を定期予期という形で預金したうえでクレジットカードを作ることができました。

カシコーン銀行

次に作ったのがカシコーン銀行のプラチナカードで、こちらも銀行口座を開くときに合わせて作りました。年会費もかからず作れるので、とりあえずプラチナカードが必要な人にはお勧めです。カシコーン銀行にはプラチナカードの上位カードとしてプレミアムカードとウイズダムカードがあり、ある一定額以上の定期予期または保険に入れば加入することができます。

プレミアムカードはプラチナカードに毛が生えた程度のカードで見た目以外にはそれほど強みはありませんが、ウイズダムカードはそこそこ役に立ちます。カシコーン銀行の有名なデパート内の店舗にはウイズダム専用のラウンジが設けてあります。ここでは、コーヒーや軽食が準備されたり、マッサージ機が置いてあるところもあります。一般の店舗で並ばなくても銀行手続きができるのも便利な点です。更にタイの国際空港にもウイズダムらうんじがあり、空港を使う頻度の高い人にはお勧めです。

アユタヤ銀行

アユタヤ銀行のプラチナカードも作りました。なぜ作ったかというとカード利用ポイントのタイ航空マイレージポイントへの換算率がカシコーンのカードより良かったからです。カシコーンのカードはいずれも50バーツで1マイレージポイントであるのに対し、アユタヤのプラチナムカードは40バーツで1マリレージポイント獲得できるのです。アユタヤ銀行は口座を作るのも簡単でクレジットカードの年会費も無料なので、現在一番おすすめできるカードといえるのではないでしょうか。あとレストランの割引でも結構利用する機会が多いですね。

その後立て続けに作ったのが、スタンダード・チャータード銀行のプラチナカードとイオンカードのゴールドカードです。

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スタンダード・チャータード銀行

なぜスタンダード・チャータード銀行のプラチナカードにしたかというと、他のカードと比べて圧倒的にタイ航空のマイレージポイントを獲得するのが有利だったことです。シティーバンクやイオンのプラチナカードも20バーツで1マイレージポイントとかなりいいのですが、スタンダード・チャータードは15バーツで1ポイントとカシコーンと比べると3倍以上です。タイ航空のマイレージポイントだけ考えて最終的に行き着いたのがここです。

イオンカード

イオンゴールドカードもマイレージポイントについて調べた結果作ったのですが、こちらはJALに対応しています。25バーツで1マイレージポイントなので他のカードと比べると率がいいです。また年会費も1500円くらいで済むのでそれほど高くはありません。なお、今まではVISAカードとしてしか作ったことがなかったのですが、今回初めてJCBカードとして作りました。なぜかというとバンコク市内にも日本の空港にもJCBラウンジがあるので、ちょっと休憩するのに便利だからです。また、VISAカードにはない特典がJCBカードにはあるので2枚目のカードはJCBにすることをおすすめします。

まとめ

このようにタイにはクレジットカードの種類がたくさんあります。各種条件も年々変わってくるのでインターネット上の情報もすぐに古くなり、必要になったとき各銀行を実際に回って比較していくのが確実です。いずれにしてもタイに住んでいる間は為替の動向を見ながら日本のクレジットカードと使い分けができるので、タイのクレジットカードを準備しておくとお得ですよ。

 - マッパオ流タイ生活