バンコクでマンションを購入するコツは?場所、価格、面積や新旧で比較!

      2017/07/03

バンコクで長く暮らしていると、マンションを購入したほうがいいのではないかと考えることがあります。

ただし、マンション価格は年々高騰しており、今では1億円、2億円といった超高級マンションもかなり増えてきました。一般の人ではとても手が出る金額ではありまん!また10年くらい前だと2千万円くらいで買えた都心のマンションも、今では5千万円以上に跳ね上がっています。その当時に購入できた人はマンションの売買でかなり稼いだということです。

最近のタイは景気が悪いと言われていますが、マンション建設は都内のいたるところで見受けられます。引き続き投資家が購入しているということもありますが、タイ人中間層もかなり積極的に購入しているようです。

大型デパートでは各デベロッパーが展示エリアを設けられており、どこも大々的に新築マンションを売り出しています。休みの日にはかなりの人だかりになっており売れ行きもいいようです。

それではバンコクで今後マンションを買うとしたら、どのように検討していけばいいのでしょうか?

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場所は何を基準に決めるといいのか?

バンコク マンション

場所については将来売ることを考えると便利な場所にするべきです。要するにスーパー、駅、子供の教育施設に近いところです。全ての条件を満たすのは難しいですが、最低そのうちの一つには当てはまっている方がいいです。家族向けだとスーパーや子供の教育施設が近い場所を購入する方がいいでしょう。メイン通りまではマンションにある小型車で送迎してくれるので、それほど不便を感じることはないでしょう。独身向けだと駅に近い方がいいでしょう。仕事が夜遅くなっても駅から近いと楽ですよ。いずれにしても将来売ることができない人気のない不便な場所は絶対にやめた方がいいです。安いからといって都心から外れた交通の便の悪い場所でマンションを買ったら、将来的に売れる可能性はかなり低いと思ったほうがいいです。

新しいマンションと古いマンションはどちらが買い?

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最近の新しいマンションは駅の近くに建設されているケースが多いです。内外装とも最新の凝ったデザインが多く、面積は30~90㎡の広さが一般的です。また駐車場も完備されており、特に若い世代の購入意欲を沸かせる構成となっています。1千万円~5千万円くらいの物件が多く、1ルームタイプから3LDKタイプまで様々な種類が選べます。一時期マンションの品質のレベルの低さが問題となっていましたが、最近は品質管理も徐々に向上してきているようです。駅周辺の新築マンションは購入しても損にはならないと思います。

それに対し昔のマンションでは200㎡以上の物件が多く、かなりゆったりとした間取りになっています。とにかくビックリするくらい広いです。たいていは3ベッドルームでそれぞれの部屋にバスとトイレが付いており、さらにはメイド用の部屋まであるところも多いです。また駅から多少離れてはいるものの都心に位置しているし、建物もしっかりしていて品質の悪くない物件が多いです。特に日本人居住区の物件は値段が下がらないので、今では5千万円以下で買えるところはかなり少なくなっているようです。

まとめ

結論としては好みに応じて、駅近くの新しいマンションか都心にある昔からのマンションを選べばいいということです。とにかく将来的に売れるということを前提に購入すべきです。家賃を払わずに長年暮らして、バンコクを離れるときに売るというのが理想的です。

 - マッパオ流タイ生活