タイ料理が日本で愛されている理由は?唐辛子たっぷりの本場の料理紹介します

      2017/06/21

みなさんタイ料理って食べたことありますか?

日本でもタイ料理が流行ってから、しばらく経つのではないでしょうか。先日一時帰国したさい、昔の友人と会って居酒屋で飲んだ後、軽くタイ料理でも食べにいこうということになりました。ところが、夜10時くらいにもかかわらず混んでいて待ちという状況でした。今でもまだ流行っているなんて少しびっくりしました。タイ料理が日本人に受け入れられて、なんだかうれしい気分になりました。

世界中いろいろな料理がありますが、よく「おいしい」と言われるのは、日本料理をはじめイタリア料理、中華料理、韓国料理、フランス料理そしてタイ料理といったところではないでしょうか。もちろん、人によって好みが違うというところもありますが、街でよく見かけるのはこれらの料理ですよね。東南アジア諸国のなかでいうと、タイ料理がダントツですね!

それでは、タイ料理の特徴って何なんでしょう?

タイ料理といえば「辛い」というのが世間一般的なイメージです。

では、どれほど辛いのでしょうか?

実際現地で食べてみるのが一番わかりやすいのですが…。あえて言葉で表現すると、本場のタイ料理は日本人では食べた瞬間はき出してしまうくらい辛いです。唐辛子の量が半端ではありません。

タイで有名な「ソムタム」という名のサラダご存知ですか。緑色の甘くないパパイヤをスライスしたものにニンニク、ピーナッツを混ぜ、各種タイ調味料で味付けしたサラダです。タイ料理では最もポピュラーなものの一つで私も週に何日か食べます。頼めば辛さの調整をしてくれます。通常タイ人は数本唐辛子を入れますが、日本人だと1本で十分といった感じです。何も言わずに注文すると、すさまじく辛いソムタムが出てきて、一口でギブアップトいうこともしばしばあります。

このように、料理によっては辛さの調整をしてくれますが、旅行者は言葉が通じないので痛い目をみることがあります。あらかじめガイドブックで辛さ調整の言葉があると思いますのでブックマークしておくといいですよ。

また、他の料理でもそうですが、タイ料理も「辛い」だけではありません。「甘い」ものもありますし、「薄味」のものもあります。

甘口の料理もそれなりにありますが、特に食後のデザートは「甘い」いものが多いです。ココナッツ系が多く、辛い料理を食べた後には口直しとして最高です。種類も色々あってデザートだけでも楽しめますよ。

「薄味」の代表は麺類です。タイの麺のスープは薄味のものが多く、調味料がテーブルの上に置かれていて、自分で味を調整するのが一般的です。調味料の中には「砂糖」もあり、初めての人はビックリされますが、隠し味としてタイ人には欠かせないようです。

このようにタイ料理は奥が深く、種類も多いのでファンが絶えないのでしょうね。

日本のタイ料理の辛さでは物足りないという人は、ぜひ本場のタイ料理を試してみてください。

 - マッパオ流タイ生活