タイ料理が日本で愛されている理由は?唐辛子たっぷりの本場の料理紹介します

      2018/05/08

みなさんタイ料理を食べたことありますか?

世界3大スープで有名なトムヤムクンなどは特に有名ですよね。

ご存知ですよね?真っ赤なスープで、唐辛子と大きなエビが入ったスープですよ!!

日本でもタイ料理が流行ってから、しばらく経つのではないでしょうか。

先日一時帰国したさい、古い友人と会って居酒屋で飲んだ後、軽くタイ料理でも食べにいこうということになりました。

ところが、夜10時くらいにもかかわらず混んでいるではないですか!!

最近でもまだ流行っているなんてちょっとビックリでしたね。

それにしてもタイ料理が日本人に受け入れられていると思うと、なんだか自分のことのようにうれしい気分になりました。

Sponsored Link

世界でおいしいと言われている料理は?

世界中いろいろな料理がありますが、よく「おいしい」と言われる料理は何でしょうか?

人によって好みが異なるいうところもありますが、街でよく見かける料理がおいしいということではないでしょうか?

日本に限らず世界中のどこの町へ行っても見かけるのは、日本料理、イタリア料理、中華料理、インド料理ではないでしょうか?

その次にフランス料理、韓国料理、タイ料理、メキシコ料理、スペイン料理いったところですか?

このように世界にはおいしい料理がたくさんありますが、

東南アジア諸国のなかでいうと、タイ料理がダントツですよね!

ベトナム料理もたまに目にすることもありますが、インドネシア料理、マレーシア料理、シンガポール料理などはあまり目にするこありません。

ましてやミャンマー料理、ラオス料理、カンボジア料理などはイメージするのも難しいのではないでしょうか?

Sponsored Link

タイ料理の特徴って何?

タイ料理といえば「辛い」というのが世間一般的なイメージです。

では、どれほど辛いのでしょうか?

実際現地で食べてみるのが一番わかりやすいのですが…

あえて言葉で表現すると、本場のタイ料理は日本人では食べた瞬間はき出してしまうくらい辛い料理が多いです。

少し大げさに言いすぎたかもしれませんが、実際に唐辛子の量が半端ではありません。

タイで有名な「ソムタム」という名のサラダご存知ですか。

緑色の甘くないパパイヤをスライスしてにニンニク、ピーナッツを混ぜ、各種タイ調味料で味付けしたサラダです。

タイ料理では最も人気のある料理の一つで、私も週に何日か食べます。

ただし頼めば辛さの調整をしてくれるので、辛いのが苦手な人でも召し上がることができます。

通常タイ人は唐辛子を数本入れますが、一般的な日本人だと1本で十分といった感じではないでしょうか。

何も言わずに注文すると、すさまじく辛いソムタムが出てきて、一口でギブアップということもしばしばあります。

このように、料理によっては辛さの調整をしてくれるので、辛いのが苦手な人はタイ語で「マイペッ!」と注文するときに勇気を出して言ってみてください。

タイ料理は「辛い」だけと思われている人が多いと思いますが、意外と「甘い」ものや「薄味」のものも多いです。

甘口の料理もそれなりにありますが、特に食後のデザートは「甘い」いものが多いです。ココナッツ系が多く、辛い料理を食べた後には口直しとして最高です。種類も色々あってデザートだけでも楽しめますよ。

「薄味」の代表は麺類です。タイの麺のスープは薄味のものが多く、調味料がテーブルの上に置かれていて、自分で味を調整するのが一般的です。調味料の中には「砂糖」もあり、初めての人はビックリされますが、隠し味としてタイ人には欠かせないようです。

このようにタイ料理は奥が深く、種類も多いのでファンが絶えないのでしょうね。

日本のタイ料理の辛さでは物足りないという人は、ぜひ本場のタイ料理を試してみてください。

 - マッパオ流タイ生活