本日、ウルトラマンジード初回ということですが、「ジード良かったよ!」とのツイ ートが続出していますね。なかには「しっくりこなかった」というようなツイートもありますが、ほとんどの人から高評価を得ている感じです。

ウルトラマンシリーズは私が子供のころからあるロングセラーですが懐かしくて久しぶりに見てしまいました。オープニングでウルトラマンキングが登場したのには結構感激しました。

あと、パッと見て記憶に残っていたのは、ウルトラマエースウルトラマンレオウルトラマンタローくらいで、見たことのないウルトラマンが沢山いて時代を感じさせられました。

とりあえずウルトラマンの昔と今について比較してみようと思います。

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ウルトラマンの昔と今の共通点や違いは?

それにしても最近のテレビ特撮ヒーローものは昔と違いストーリーが凝っていて複雑だと思いませんか?今の子供たちはこんなハイレベルなストーリーが理解できるのかと不思議に思います。昔はヒーローが現れて悪い怪獣をやっつけ地球を救うだけの本当に単純なストーリーだったので時代を感じますね。正義が悪を倒して世界の平和を守るということがストレートに表現されており、そこにだいご味があったのと思います。

ウルトラマンへの変身シーンでは、変身する前に「ジーッとしてても、ドーにもならねぇ!」とか「融合!アイ、ゴー!ヒア、ウィー、ゴー!決めるぜ!覚悟!」と口にしますが、ちょっと長いですがクセになりそうなセリフではないでしょうか。子供たちがあちらこちらで叫んでいるのが目に浮かびます。昔はもっとセリフが短く簡単だった記憶があります。

私個人としてはダジャレと英語が混じったような感じで気に入りました。また、こういうところから子供が英語に興味を持つということもあるので、どんどん英語を取り入れていくことには賛成です。

戦闘シーンについては相変わらず怪獣を倒すというより、街を破壊しているといった感じで笑ってしまいました。とりあえず全ての人が避難して人災はないとしても、家を壊された人にとっては怪獣が悪者なのかウルトラマンが悪者なのか判断が難しいところですよね。

ウルトラマンのシンボルであるカラータイマーは健全ですね。あいかわらず3分間しか戦えないというのはお決まりの設定でいいと思います。ただし、3分戦ったあと再び戦えるのが20時間後というのは知りませんでした。昔からそうだったのでしょうか?

これまたおきまりのレーザー光線ですが、初代ウルトラマンのスペシウム光線とはレベルが違いますね。これは子供だけでなく大人も凄いと思いますね。引き続きの大技にも期待が持てます。特撮技術の進歩に敬礼です!

マニアックなところでは、壊されたビルについても昔より格段に詳細な造りとなっています。外壁についている看板については、文字までクッキリと見える精巧さで本当に細かいとこまで手を掛けているのが分かります。

最後になりますが、昔は戦いが終わったら「シュワッチ!」とか言って飛び去っていたのですが、今回はフェードアウトする感じで消えるだけなので残念でした。

濱田龍臣 ウルトラマンジード 現在

 

ウルトラマンのおもちゃは子供に大人気!

番組中のCMでここぞとばかりにウルトラマンのおもちゃ宣伝もしていて、既にバカ売れしそうな予感ですね。「融合!アイ、ゴー!お店へゴー!」という朝倉リク(主人公)のキャッチフレーズもいいですね。アーケードゲームとも連動しているようなのでゲームセンターに子供の列ができるのが目に浮かびます。

 特に変身するときに使うジードライザーは子供なら誰でも欲しがるのではないでしょか。2本のウルトラカプセルをスライドさせながら混ぜ合わせながら変身するシーンはなかなか印象的です。

ウルトラカプセルとはウルトラマンのエキスが詰まった手のひらサイズのカプセルで、シードライザーは2種類のウルトラマンエキスを混ぜる装置ということです。

混ぜるウルトラカプセルを変えることで、姿と能力の違うウルトラマンが誕生するのでこれから楽しみですね。

ウルトラマングッズといえば、フィギュアも人気のあるおもちゃですよね。最近のフィギュアは目が光ったりするのは当たり前のようで、そのうち自分で歩くフィギュアも出てくるようになるのでしょうか。フィギュアは子供だけでなく大人にも人気があり、過去にさかのぼって全種類集める人もいるようですね。ウルトラマンシードだけで何種類のフィギュアがあるのでしょうか?

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現在高校生である濱田龍臣はどんな人、身長や体重は?

ウルトラマンジードの主人公である朝倉リクを演じているが、高校生俳優の濱田龍臣さんです。

幼稚園のころからウルトラマンが大好きで、将来の夢はウルトラマンになることだったそうです。16歳にしてその夢がかなったということで、これまでの実績が評価されたのでしょうね。

2000年生まれで2006年には子役として既に数々のテレビドラマや映画で活躍されていました。

子役の時の「龍馬伝」「怪物くん」などが代表作となるのでしょうが、私としては最近のテレビドラマ「模倣犯」や映画「疾風ロンド」の演技も素晴らしいと思っています。

スポーツはサッカーを特技としいて、身長 175cm 、スリーサイズ B87cm W78cm H95cm とバランスのとれた体格です。推定体重は 65kg くらいではないでしょうか。まだ、高校生なので今後180cmくらいまで伸びるかもしれませんね。

スポーツ以外では今人気沸騰中の将棋も好んでさしたり、勉強では漢字が好きということなので古風な一面もあるようですね。

まだ早いかもしれませんが、ウルトラマンジードで主人公を演じきった後の彼の目標は何なんでしょうね。俳優として一回り大きくなった濱田龍臣さんの今後に期待しています。