タイで子供と一緒に生活!日本人在住者むけの幼稚園・小学校はどこ?

      2018/05/14

子供がいる家庭は、教育について色々悩まされところがあると思います。

私が子供のころは、近場の幼稚園、小学校、中学校に通い、高校に入学するのに初めて試験があるというのが一般的でした。

最近では入園試験がある幼稚園も少なくないということで、時代が大きく変わったものだと感じています。

しかも競争率の高い幼稚園では、0歳から入園しない入園できないというではありませんか!!

2歳、3歳では遅すぎで、順番待ちしても入園できないというのは驚きですね!

今の世の中は昔と比べると、学校を選ぶということが非常に重要になっていると考えている家庭が多いということですか...?

それではタイの現状はどうなのでしょうか?

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バンコクに日本人向けの幼稚園はあるのか?

特に海外で子供を教育するということになると、情報も少なく日本と同等な教育が受けられるのかどうか、不安に思われるご家庭も多いのではないでしょうか。

しっかりした学校があるかどうかは、子供を連れていけるかどうかの非常に重要なポイントになりますよね。

そういう意味では、タイは子供と一緒に生活できる国の一つになると思います。

ただし、タイではバンコクに限られといってもいいでしょう。

最近ではシラチャでも日本人コミュニティーが徐々に発達してきていますが、とてもバンコクの比ではありません。

ましてや地方の小さい都市では、とても子供に十分な教育の場を与えてあげるのは難しいのではないでしょうか。

まず幼稚園ですが、バンコクには選ぶのに困るくらい日本人用の幼稚園があります。

特にスクンビットのプロンポンからエカマイ辺りに集中しています。

日本語で教えてくれる幼稚園、日本語と英語で教えてくれるバイリンガル幼稚園、英語だけのインターナショナル幼稚園とバリエーションも豊富です。

もちろんタイ語で教えてくれる幼稚園の方が多いのですが、そちらはタイ人のための幼稚園です。通っている日本人は、ほとんどいないでしょう。なんせタイ語がタイ人並みに話せないと授業についていけないですからね。

日本人が通う幼稚園は、レベルが高いところが多いと思います。

特にインターナショナルバイリンガルの幼稚園では、ネイティブによる英語での授業を受けることができます。

ただし、学費もそれ相応にかかるのが頭の痛いところですが…。

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バンコクに日本人向けの小学校、中学校はあるのか?

小学校中学校については、日本人学校インターナショナルスクールかという選択肢となります。

日本人学校はバンコク市内に一校、シラチャに一校あります。

特にバンコク日本人学校は一学年13クラス(1クラス40人くらい)の世界一のマンモス校です。

一学年で500人をこえるということですね!!

運動会で自分の子供を見つけるのは、かなり難しいですよ。なんせ全生徒3000人の中から探さないといけませんからね。

教育レベルは日本の平均的な小学校より、かなり高いと言われています。

授業参観へ行ってみると、その理由がよく分かります。

先生の授業の進め方や生徒の発表内容には、目を見張るものがあります。

タイ語および英語の授業もあり、生徒の英語レベルもかなり高いようです。

問題点としては、通学に時間がかかるということがあります。

通常はミニバスで通学しますが、住む場所によっては朝6時半に家を出て8時に学校に着くといった感じで1時間半くらいかかります。

一方インターナショナルスクールですが、こちらは西洋人、タイ人、その他アジア各国の人が通っています。

学校数が多く、一般的に日本人学校よりはるかに授業料は高いです。

授業のスタイルは西欧スタイルなので、もちろん日本の教育スタイルとは違います。

授業はすべて英語なので、英語はネイティブ並みに話せるようになりますが、日本語のレベルが下がる傾向にあり一長一短と言われています。

日本人学校にするかインターナショナルスクールにするか、どの家庭も悩まされるところではないでしょうか。

また、最近では学習塾も増えてきました。

勉強する環境という面では、今後、日本を上回るかもしれませんね。

これからバンコクで生活される方は、子供の教育につていはそんなに心配しなくても大丈夫ですよ。

 - マッパオ流タイ生活