タイの気温や湿度、住みやすさを日本と比較!旅行のベストシーズンはいつ?

      2018/05/08

タイは暑い!!

熱帯雨林気候で蒸し暑い!!

世間一般的にそう思われていると思います。

それでは、みなさんどれくらい暑いのか想像できますか?

タイ年中暑く日本夏だけ暑いといったイメージではないですか?

はい、その通りです!!

これは簡単すぎるので質問するまでもありませんでしたね。

それでは、次の質問はどうですか?少し悩むと思いますよ。

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タイは年間を通して日本より暑いのでしょうか?

これは難しいでしょう!?

日本の夏もかなり暑いので、それ以上の暑さが想像できないのではないでしょうか?

実はサマーシーズンである7月、8月は日本の方がタイより暑い日も多いのです。

私も8月に日本へ一時帰国することがありますが、タイから日本へ到着した時の方が、日本からタイに到着した時より暑く感じることがよくあります。

ちなみに小学校の夏休みを比較してみると分かりやすいのではないでしょうか?

日本では7月末から8月末であるのに対し、タイでは3月中旬か5月中旬になります。

「暑くて勉強どころじゃないよ!」という時期が夏休みとなるわけですね。

ソンクラーンって知っていますか?

ところで、タイで一番熱いのは4月だと言われていますが...。

ソンクラーン祭り』っていうの聞いたことありますか?

日本でも毎年4月になるとテレビで放映されるほど有名なタイのお祭りです。

水掛け祭り』とも呼ばれており、街中のあちらこちらで水を掛け合って大変な騒ぎとなります。

有名なストリートでは、道路を封鎖して夜中まで騒いでいるといった状況です。

小さい通りでも、それぞれおもむろに水鉄砲、バケツ、挙句の果てには蛇口につながれたホースを手にして待機します。

水鉄砲も大型タイプが流行っていて、かなり遠くまでとどきます。

車に乗っている人は、ほとんど被害をこうむりませんが、バイクの人や歩いている人はひとたまりもありません。ただし、この時期だけは、ずぶ濡れにされても文句が言えませんね!

何も知らない観光客が知らずに歩いていても、同様にびしょ濡れにされることはよくあります。たまに携帯電話が故障して喧嘩になったりすることもあるようですが…。

防水機能の付いていない携帯電話は、あらかじめビニール袋に入れておいてくださいね。

とにかく暑いので、みんなで水を掛け合い涼もうということで、『水かけ祭り』と呼ばれるようになったとよく言われます。

ちなみに、『ソンクラーン』というのは『タイ正月』のことで、4月中旬になります。日本でもそうですが、お墓参りの時はお墓に水を掛けますが、タイでも仏像に水を掛けたりします。『水かけ祭り』の由来は元々このあたりから来たとも聞きます。

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タイに寒い季節は本当にないのか?

それでは逆にタイは寒い季節があるのでしょうか?

これも難しいのではないですか?

答えは寒い季節はありません!

ただし、涼しい季節ならあります。

12月から2月くらいは乾季でもあり、とても過ごしやすいです。

日によっては最低気温が20度を下り肌寒いくらいです。

何日かは暖房が欲しいと思う日がありますが、残念ながらタイのエアコンは冷房のみです。

ということは寒いということではないのか??!!

もしタイに旅行に来られるなら、私ならこの時期をおすすめします。

どうしても『水掛け祭り』に参加したい人は『ソンクラーン』ですが…。

 - マッパオ流タイ生活