横綱輪島の強さと名勝負、土俵入りとは?息子、輪島大地の今後は?

   

横綱輪島息子である輪島大地さんが、甲子園出場に向けた奈良大会準々決勝に投手としてマウンドに上がり、チームの勝利に貢献されましたね。

父親譲りの恵まれた体格は当時の横綱輪島を彷彿させます。

ところで現在相撲ブームですが、輪島という名の横綱ご存知ですか?

本名を輪島博といい、1948年生まれ、石川県出身の力士で第54代横綱となります。

元横綱北の湖とともに一時代を築いた大横綱で、当時の人気はすごかったですね。

北の湖の方が横綱としては圧倒的に強かったのですが、輪島は強さとは別に観客を引き付ける何かを持っていましたよね。

昔はプロスポーツの種類が少なかったこともあり、相撲人気は今とは比べ物にならないくらい高かった記憶があります。

テレビで見るといえば大相撲プロ野球でしたね。

私も子供ながらに友達とよく相撲をとって遊んでいたのを覚えています。

輪島さんは力士引退後もプロレスラータレントとして活躍されており、色々な意味でパイオニア的な存在といえるのではないでしょうか。

今回はこんな輪島博さんについて調べてみました。

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横綱輪島の強さや名勝負について

横綱輪島といえば「黄金の左腕」で、「黄金色」の廻しですよね。

とにかく左腕の腕力がずば抜けて高く、一度掴んだら後はいつ豪快に投げ飛ばすのかとドキドキしながらテレビを見ていた方も多いのではないでしょうか。

数々の名勝負がありますが、その中でも手に汗を握る一番といえば元大関貴乃花との取り組みではないでしょうか。

ここでいう大関貴乃花関は兄弟横綱若貴のお父さんということになります。

二人は昭和47年秋場所に同時に大関に昇進しますが、これが史上稀に見る大相撲となり、最終的には輪島が寄り切りで勝利します。

また、得意の黄金の左腕がさく裂した取り組みとしては、昭和48年夏場所の横綱北の富士戦、昭和49年名古屋場所での大関北の湖戦などは見ごたえがありました。

横綱輪島の当時の動画は今でも配信されているので、是非一度その黄金の左腕をその目で堪能してみてください。

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横綱輪島の土俵入りの特徴とは何か?

横綱輪島の土俵入りを動画で見たことありますか?

他の大横綱と見比べると分かりやすいのですが、なんとも独特な感じをかもし出しています。

私などは歌舞伎でも演じているのではないかと思ってしまいます。

横綱輪島の土俵入りの型は雲竜型と言います。

土俵入りは雲竜型不知火型という二種類から選ぶことができすが、雲竜型は縁起がいいということで選ぶ横綱が多いようです。

ただし同じ雲竜型でもそれぞれ特徴があり、大鵬関はゆったりとした力強さ、千代の富士関はバランスと力強さ、貴乃花関はバランスと柔軟さといった感じです。

不知火型は過去に選んだ横綱が短命だったこともあり敬遠されがちでしたが、最近では白鵬関や日馬富士関が不知火型を選んでいるようです。

今後は不知火型が縁起が悪いという噂もなくなってくるのではないでしょうか。

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横綱輪島の現在と息子大地の将来は?

実は輪島さんは2014年に咽頭がんで4カ月くらいの入院されました。

がんを切除され手術は成功したものの、その後話しをすることが出来なくなりました。

今でも声が出ない状態で、家族は口の動きを見て判断されているようです。

ただし元気に歩き回ることはできるので、時には相撲部屋を回って後輩の稽古を見学したりすることもあるようです。

プロレスラー引退後、大相撲をデーモン小暮さんと共に中継されていたことがありますが、その当時の声を聞くことはもうないのかと思うと少し寂しい気がしますね。

そうは言いながら、昔の仲間であった北の湖関や貴乃花関が既に他界されていることを考えると、まだ元気でいられることを本人は感謝されているかもしれないですね。

一方、息子輪島大地さんですが高校3年生ということで、今後の動向が気になるところではないでしょうか。

父親が有名な横綱だったということもあり世間の注目を浴びているので、甲子園に出場して活躍することにでもなるとドラフト指名で来年からはプロ野球選手ということもあり得ますよね。

そうなると「黄金の右腕」の誕生ということですか。

しかし、もし野球がうまくいかなかったとしたら、力士としての道は選択肢として残されているのでしょうか?

輪島ジュニア、見てみたいと思いませんか!

もしかしたら「黄金の左腕」が復活するかもしれませんよ!

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